『Phantom Blade Zero』10月29日に延期!予約は今夏開始予定——今わかっていること全部【ホント採点60点】

クル「カンフー×剣戟×機械仕掛けの武侠アクション『ファントムブレードゼロ』、発売日が動いたよ! 9月9日の予定が10月29日に延期(2026年6月3日発表)。……でも実機映像のあの手応え、待つ価値あるでしょ!? もう予約したい、今すぐしたい!」

ホント「できない。予約は今夏開始予定と案内されているが、まだ始まっていない。価格も未定だ。今できるのはウィッシュリスト登録と貯金だけ。それを踏まえて採点する」

目次

基本情報(2026年7月6日確認)

タイトル Phantom Blade Zero(ファントムブレード ゼロ)
機種 PC(Steam/Epic Games Store)/PS5 ※同時発売
発売日 2026年10月29日(当初の9月9日から延期。2026年6月3日に発表)
価格 未発表
予約 未開始(今夏開始予定とアナウンス)
ジャンル 武侠アクションRPG(ダーク武侠×スチームパンク、UE5製)
開発 S-GAME(北京のスタジオ。フルモーションキャプチャの剣戟アクションが売り)
補足 コンソールは一定期間PS5独占(Xbox版はその後の展開と報じられている)

『黒神話:悟空』に続く中国発AAAとして海外でも注目度が高い1本。イベント試遊の評判も上々で、日本のアクションファンの間でも「今年後半のダークホース」枠として名前が挙がり続けている。約7週間の延期は痛いが、発表が発売3か月前と早めだったぶん、仕上げのための延期と受け取れる範囲だ。

予約・限定版・特典まとめ(ここが本題……なのに何もない)

正直に書く。2026年7月6日時点で、予約受付・価格・エディション構成・予約特典・限定版は全て未発表だ。公式ページにも記載がない。

いま確定しているのは次の4点だけ。

  • 発売日:2026年10月29日(9月9日から延期・2026年6月3日発表)
  • プラットフォーム:PS5/Steam/Epic Games Store(コンソールは一定期間PS5独占)
  • 予約:今夏開始予定・現時点で未開始
  • Steamでウィッシュリスト登録が可能(発売・予約開始の通知が届く)

海外メディアではAAA級の価格帯(通常版70〜80ユーロ前後=日本では1万円前後か)と予想されているが、これはあくまで推測であり公式情報ではない。限定版(コレクターズエディション)の噂も現時点では確認できる公式ソースがない。

予約は「今夏開始予定」と案内済みなので、7月〜8月に予約開始と価格発表が来る公算が高い。この記事は予約開始が確認され次第、更新する

ホント採点(各10点×5項目→100点換算)

項目 点数 理由
ワクワク度 9 実機映像と試遊評の熱量は本物。剣戟の手応え表現は現行トップ級との声多数
情報の確度 6 発売日(延期後)と機種は確定。だが価格・日本語対応の詳細・予約情報が空白のまま
予約・特典の魅力 3 採点不能に近い。何も発表されていないものに点はつけられない
価格の納得感 5 未定のため中立の5点。1万円前後なら妥当、それ以上なら再考
地雷回避の安心感 7 公開試遊の評判は安定。延期も仕上げ目的なら悪材料とは限らない。ただし新規IP+新興スタジオの初AAAという構造的リスクは残る

合計 30/50 → 60点【判定:様子見】

この60点は「つまらなそう」の60点ではない。期待値だけなら今回の6本で最上位クラス、しかし予約記事として判断材料が半分しか出ていないという意味の60点だ。情報が出揃えば点数は大きく動く(上にも下にも)。

で、予約すべき?

クル「予約できないなら、私は何をすればいいの!?」

ホント「結論。今日やるべきはSteamのウィッシュリスト登録のみ。予約開始と同時に通知が来る。PC勢は10月29日までに要求スペックの発表もあるはずだから、グラボの予算も置いておけ。予約開始と価格・エディションが出た瞬間にこの記事を更新する。焦って海外の非正規キー販売サイトに手を出すのだけはやめておけ」

※予約はまだ始まっていない。下のリンクは予約開始・関連商品の登場をチェックする用途だ。

出典(2026年7月6日確認)

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